タフさを身につけるより、タフになることを諦める

内向的な人は、たしかに不便な面も多いけれど、それはそういうものだと受け入れることで、ずっと気が楽になります。

私は自分がとても内向的であることに気がついた後、少しの間残念な気持ちになりました。自分は一生タフな人たちのように長時間、バイタリティー溢れる感じで振る舞えないことを残念に思いました。

しかし、気がつきました。大事なのは受け入れることです。野の動物がどれだけ寒くても文句を言わないように、寒ければそれを受け入れる。暑くても文句は言わない。あなたが疲れやすかったり、社交性に欠ける一面があったとしても、それはそれとして受け入れることが一番楽になる方法です。

あなたが外向的な人と同じような振舞いができないことは事実であり、それはどう願おうとも、今後も変わらないはずです。変えられないものを悔やむことにどれだけの価値があるでしょうか?

良い結果を招くことに意識を向ける

『もっとタフになれたらな』と思うのはやめましょう。きっとずっとタフにはなれませんから。タフじゃないことを受け入れて、タフじゃなくても自分の力を発揮できるように、自分と周囲の環境を整えることに意識を向けた方が良い結果を招きます。


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